投資についてのあれこれ

>
この記事をシェアする

投資の種類について

投資の基本的な考え方

投資を始めてみようかなと思っても損はしたくないのは当たり前ですよね。
投資方法の種類にもよりますが、まずは投資に使える資金を軸に投資を行うことも可能です。
慣れないうちに大きな金額から投資するとやはり損失は大きくなってしまいます。
株でしたら大体3万円以下から購入できるものもありますし、投資信託でしたら約3000円で積み立ても可能です。

さらに投資はリスクさえ回避できれば資金が底をつくことはありません。
きちんと投資についての知識をつけてスタートすれば安全面もクリアできます。
ギャンブルのように娯楽を目的として楽しみと引き換えに一瞬で多額の資金がなくなってしまうものではなく、投資は経済活動の一環として資金をコントロールすることができます。
ご自身が行いたい投資方法についてのリスクとリターンの知識をつけることが重要になってきます。

投資初心者が知っておくと便利な用語

次に投資を行っていくうえで知っておくと便利な用語です。
株価のニュースを見るときや、これから投資を調べるうえで役立つかと思います。

・円高、円安
交換レートの変化を表します。
日本円の価値が外国通貨より上であれば円高、下であれば円安といいます。
基本は米ドルに対して言われることが多くあります。

・インフレ
インフレーションを略したもので、物価が上昇し需要と供給のバランスが崩れを表します。
逆の意味としてデフレ(デフレーション)があり、物価が下降し経済状況が悪くなったことを意味します。

・インカムゲイン
投資のための株や債券を保有していることで得られる利益のことです。

・キャピタルゲイン
投資のために保有していた株や債券を売却することで得られる差額のことです。
ちなみに売却して損失が出たときはキャピタルロスといいます。


Copyright © 節税につながるって本当?投資のメリットとデメリット. All Rights Reserved.

TOPへ戻る